“ボブ・ディランが違法ダウンロードに悩む音楽界に「元々何の価値もないんだから問題ない」と 言ったそうだ。一昨年サラゴサ万国博で対バンだった時数万人の前で「水とかエコロジーとか言やがってお前ら葉っぱ吸いたいだけやろう!」と言って大ブーイ ングを受けている彼を思い出した。最高にロックだ。”
さらにこちらでは
“みなさんも思い出してみてください。小さい頃はボタンがあったら押してみたかったんです。ハンドルがあったら回してみたかったんです。そして「余計なことすんじゃない」って怒られるもんだったんです。”
“ツイッターには毎日桃源郷を謳歌してるような人もいれば地獄の底で呪詛を吐き続けてるような人もいて、どういう人を眺めるかは選べるはずだし選んでないつもりでも実は無意識に選んでる所があるはずだけど、疲れてたりお腹がすいてたりすると、その「自分で選んでる意識」が抜け落ちちゃうんだよなあ。 タイムラインを眺めていて「ここも地獄だ。。。」とおもったら、とりあえず温かいものをゆっくりよく噛んで食べて、自分のつけてるVRゴーグルが「地獄チャンネル」にセットされてないかどうか確かめたほうがいいとおもう。”
“日本郵政は21年3月期まで3カ年の中期経営計画で数千億円規模のM&A(合併・買収)を掲げている。一方、郵政民営化法の規定で、傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の売却も進める。郵便事業は長期的に採算の悪化を見込んでいる。米アフラックを持ち分法適用会社とすることで収益源を多角化する。 米アフラックにとっても日本は収益の約8割を稼ぐ最大の市場だ。全国2万4000の郵便局を持つ日本郵政と関係を深め、主力商品の販売網の拡大が期待できる。”
“生命保険会社は「生命保険」という屋台骨が細り続けている。生命保険は、分厚い中間層=「夫の配偶者控除の範囲内でパートタイムで働く妻と、未成年の子供のいる家庭」が「確率的に生じる不幸(働き手を突然の病気や事故で失う)」の際に相互扶助するための商品である。 しかし、日本は既にそのような国ではなくなった。男性の25%から30%が生涯未婚の国で、いったい誰が何の理由で生命保険に加入するのだろう。一方、年間2000万円以上を稼ぐ人々の間では生命保険はリスクヘッジにはならない。格差が広がり、1000万円を「はした金」と感じる一握りの人々と、家庭を持つ行為がすでに「現実離れした贅沢」である人々に二極分離する時代に、生命保険は過去のサービスにならざるを得ない。”
“実際にこの“マグロ漁船”業務に関わったという裏仕事師の佐久間氏(仮名、35歳)だ。「本当のマグロ漁船というのは、借金のかたに罰として働かされるのではなく、その金融ブラックに船員保険を掛けて、海から突き落として殺してしまうのです」 なんと恐ろしいことか。確かに「そもそも漁師でもない奴を雇っても使い物になりますか?」と佐久間氏の言うほうが道理に適っている。”
